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槍ヶ岳 | |||||
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槍の穂先 | 山頂にて | ||||
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三角点 | 最後の鉄梯子 | 鉄梯子を上がる | |||
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◆ 斜面を這い上がり「槍ヶ岳山荘」の前に着いたのは13時を廻っていた。山の天候は変わりやすく、とうとう西からガスが出てきた。槍ヶ岳の山頂を見ておこうと、山荘に荷物を置いてカラ身で頂上へ向かう。やはりスリルはかなりあったが山頂直下の鉄梯子を登りきると東に常念岳、南に奥穂高岳に続く稜線、北には黒部の山々が眺められ北アルプスの全ての稜線が集まっている。 ゆっくり味わいたい素晴らしい別天地でやって来るだけの価値はあった。三角点は皆が触れるから角が丸くなっている。山小屋の待遇は良く、食事もゴウカなもので、明日への活力が出てくるというものだが、体力を使い切り完全にバテた。まず一杯やると空きっ腹にアルコールがよく効いてすっかりいい気分になり天下の美酒である。 北アルプスの最高峰・奥穂高岳(3190m)も行って見ないではいられないような気持になって来年はねらってみようと決めた。温度計は無いけれども15度くらいだろうか?毛布一枚くらいあって寒くはなかった。横になって寝られるだけの広さだが、ゼイタクなど言っていられない。 |
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山頂から常念岳 | 山頂から穂高岳方面 | ||||
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山頂から槍ヶ岳山荘 | 山頂から黒部の山々 | ||||
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八ヶ岳 | 富士山と南アルプス | 槍ヶ岳と日の出 | |||
◆ 三日目の朝、雲海からの日の出を眺め、富士山、八ヶ岳、笠ヶ岳など等槍ヶ岳からの展望を十分楽しんで下山にかかる。 飛騨乗越から槍ヶ岳を見上げ、ドンドン下って行って藤木レリーフから滝谷出合ではもう一度穂高岳そして穂高の守護神・ジャンダルムが遠くに見えた。 白出沢出合に出たらあとはひたすら新穂高温泉へ下るだけだ。もう大分疲れているが1時間もかければ着くだろう。 |
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<新穂高温泉へ下る> | |||||
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笠ヶ岳 | 乗鞍岳と御嶽山 | ||||
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焼岳と乗鞍岳 | 飛騨乗越から槍ヶ岳 | ||||
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双六岳方面 | 槍平小屋 | ||||
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藤木レリーフ | 滝谷出合 | 滝谷出合からジャンダルム | |||
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